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マイケル・ジャクソン 裁判         … 耐えがたい屈辱 …

これ以上、くだらない中傷での被害者を出さないためにも、

マイケルさんが身も心も、傷つけられた事実から目をそむけずに最後まで知ってください。

1993年以前も、以降も

マイケルさんを訴える申し立てが後を絶たなかった。

報道は公平さを失い、 疑惑・逮捕は大々的に取り上げても、無罪判決については、ほとんど報道しなかった。

無罪を勝ち取っても、消えない疑惑の文字。

根拠もなく 「黒に近いグレー」 だと言う。

いままでにこんなに、悲しい表情のマイケルさんを見たことがありません。

見たくありませんでした。

容疑をかけられたマイケルさんがネバーランドから、悲痛なメッセージを伝えている映像がありました。

  http://www.youtube.com/watch?v=IpL4QRzRZOA

。。。。。和訳。。。。。。

僕の体調は良好で精神的にもしっかりしています。
ご存知でしょうが、僕はツアーを終えた後、
鎮痛薬物依存症の治療に専念するため 外国に留まっていました。

この薬はもともと最近の頭皮復元手術によって
起こるようになった耐え難い痛みを和らげるために処方されたものでした。

このところ、僕の行為に対するとても悪意に満ちた中傷の渦に巻き込まれています。
それらはことごとく根も葉もない嘘です。
一貫して言い続けてきたので
皆さんはお分かり頂けると思いますが、
僕は一刻も早くこの恐ろしい状況から
脱したいと心から願っています。

この声明では、僕をとりまく全ての嘘に対しどのような弁明もしません。

弁護士の助言によるものですが、
この場ではそういう行動はとるべきではないと 言う判断です。

ただ、僕にとって許しがたいのは、一連の中傷に対するマスコミの
あまりに意図的な情報操作です。
あらゆる機会をとらえ、マスコミはこれらの 告発を
自分たちの望むような結論へと導くべく分析し利用してきました。

僕にレッテルを貼ったり糾弾したりする前に、まず真実を平常心で聞いて欲しいと 思います。
僕は無罪なのだから犯罪者のように扱わないでください。

今週の初め、僕はサンタ・バーバラ郡保安官事務所とロスアンジェルス警察署で
非人道的で屈辱的な捜査を受けさせられました。

彼らは僕のペニス、臀部、下半身、太股を含む僕の体を自由に検査し
写真撮影する許可まで認めた捜査令状を手に、身体検査を執行しました。

彼らは僕の身体のシミ、あざ、または前に僕自身話した事もある白斑と呼ばれる
皮膚の色の疾患を調査したのです。
令状は僕に対し、医師が行ういかなる検査にも
協力するよう命じていました。

令状にはまた、こうも書かれていました。

僕には検査や写真を拒否する権利はないと。
そしてもし協力しない場合は、それは裁判において直ちに僕の罪を示す証拠になるのだと。

それは僕の人生で最も屈辱的な、苦しい体験でした。

こんなことは他の誰にも 味わわせたくない。

彼らは僕につらい辱めを与えただけでは飽き足らなかったのか、
さらにまた撮りたがりました。身の毛もよだつような悪夢の時でした。

僕は無罪が 証明されるならと思い、歯を食いしばって耐えたのです。

僕はこれまでの人生を通じて、数多くの子供たちが幸せな人生を送れるよう
手助けを しようとしてきただけなんです。
苦しんでいる子供を見ただけで僕の目には
涙が浮かんでくるのです。

僕には告発される理由はありません。

もし僕に罪があると言うなら、それは僕が世界中の子供達に与えられる限りのものを 与えてきたからでしょうか。

あらゆる年齢と人種の子供たちを愛し、
その無邪気な 笑顔と接し純粋な喜びを得てきたことが罪だと言うのでしょうか。

僕がついに体験できなかった子供時代を、彼らと接する事で呼び戻す事が罪なのでしょうか。

もし僕が罪深いとしたら、
それはたぶん神様が子供たちについて語ったという言葉を
信じてきた事にあるのでしょう。

「苦しむ子供達よ、我に来たれ、そして妨げるなかれ、それは天国の王国なのだから」

自分が神だなどと考えた事はありませんが、いつも心の中で神のようになろうと
努力してきました。
僕は何も悪い事はしていません。
全てが全くの事実無根です。
僕を取り巻く悪意に満ちた告発がすべて嘘と証明されることを確信しています。

友達やファンの皆さん、これまでの支持にもう一度深く感謝します。
僕と一緒に 乗り切ってください。
皆さんを深く愛しています。
神のご加護を。
愛してます。

さようなら。

。。。。。。。。。。。。。。

すっかり憔悴しきっていて、見ているのが辛い映像でした。

マイケルさんが自分で経験できなかった子供時代への憧れについて、心情を込めて歌っています。

Childhood

  http://www.youtube.com/watch?v=IVECbM-duIM     

マイケル・ジャクソンの主任弁護人を努めたトム・メゼロウ氏は、裁判後

 『マイケルの人生哲学を知っていれば、彼が子供に害を加えるはずがない、ということが分かります』 と話しました。

。。。。以下 マイケル・ジャクソン裁判 抜粋 。。。。

裁判の終結後、あるジャーナリストは、証拠のひとつとなったメモをじっと見つめていた。

ある書籍の内側に記されていたマイケルのメモである。

公判中は特に注目を浴びることのなかったこのメモは、マイケル・ジャクソンの本質をとらえていた。

スーパースターは本の中に、こんな言葉を残していた。

 shine『少年たちの顔に浮かぶ幸せと喜びを見よ。これこそが、少年時代の真髄だ。私が過ごしたことのない時代、私が一生憧れ続ける時代である』shine

。。。あなたは彼を裁けますか?マイケル・ジャクソン裁判より。。。

天国では、すべての苦痛から解放されて、誰からの何の批判も攻撃もなく、思い通りに楽しく過ごして欲しいと心から願います。

マイケルさん、どうか、安らかにshine

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コメント

なごみさん

文章がとてもお上手ですね。

わたしもこんな風にマイケルの誤解を解きたいし、そうでないと皆さんに訴えたい気持ちはあるのですが、マイケルに関して日記を書くと、なぜかスルーしてしまうマイミクさんが多いので勇気がなくてなかなか書けません。

こんな風にマイケルのことを書けてうらやましいです。

投稿: タラ | 2009年9月29日 (火) 09時09分

〉タラさん

私も書いていてだんだんヒートアップして行かないようにと、言葉に気を付けていますが…

タラさんにお誉めの言葉をいただけて嬉しいです。

子育てしていて判ったのですが、"親の心子知らず”
その子のためを思っての言動だったり、行動だったり、良かれと思って云った言葉がそのとおりに相手に理解してもらえないってこと。
やはり、最終的には本人が氣が付く努力をしない限り、理解まで至らないでしょうconfident

すごく悩んだ時期もありました。
でも、マイケルさんの生き方にヒントをみつけたのです。
相手がどう思うかではなくて、自分の心を素直に伝えることが、伝え続けることが大切だって。
いつか、子供も理解する時がやってきます。
私が、気がついたように。

だから、今の自分の言葉で伝えていいんだと思います。
今の自分にウソをつかなければ、心が喜んでくれます。

ただし、言い方として、私の尊敬する
shineマザー・テレサshineの言葉を参考にしています。

"戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会をひらくのでしたら、私を招待してください”

また、語りが熱くなってきましたcoldsweats01

投稿: なごみ | 2009年9月29日 (火) 11時09分

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