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マイケル・ジャクソン           …オックスフォード大学での講演…

思えば、2009年6月25日にマイケル・ジャクソンさんの訃報が流れてからというもの、

突き動かされるように、空白の時間を埋めるかのごとく、マイケルさんのかけらを拾い集める日々が続きました。

繰り返しになりますが、マイケル・ジャクソン裁判で主任弁護人を務めたトム・メゼロウ氏は、

 『マイケルの人生哲学を知っていれば、彼が子供に害を加えるはずがない、ということがわかります』 と話しています。

そのことを裏付けるようなマイケルさん本人のスピーチがあります。

2001年3月6日 オックスフォード大学での講演です。 マイケルさん42歳。

  http://slowly.org.uk/mj/index.html#top

今日は、これ以上 何も言うことはありません。

素晴らしい講演の内容を、いつまでも心に刻み込んで生きていきたいです。

  http://www.youtube.com/watch?v=TqDnWb0AfcE

やがて訪れる、世界の平和を信じてcafe

なごみでしたclover

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コメント

おはようございます。
今日は気持ちのいい朝ですね。洗濯物が乾きそう(笑)
どちらかというと、朝型なのでこんな時間に失礼します(^O^)/

メゼロウ弁護士は本当に冷静沈着な方ですね。
彼は検察側が何が何でも有罪にするため感情的になっていることを悟っていました。
私は、メゼロウ弁護士から、「いつも平常心でいる」ことの大切さを学びました。(なかなかできませんが・・・bearing

オックスフォードの講演は、みごとでしたねshine
また姉の話ですが、「マイケルって話せるんだね。」ってangry ボカッ←心の中で殴っておきました。

マイケルからも、「許す」ことを学びました。


投稿: ルンルン | 2009年8月28日 (金) 08時12分

>ルンルンさん

ホントに清々しい朝です。
出勤前に気持ち良く洗濯物を干しました。

“平常心”
私も心掛けたいと思ってます。

私は “まっさらから見つめなおす大切さ” を メゼロウさんから受け取った気がします。
人はつい、『またこんなことして!』
『そうなると思ったわよ!』
と、昔の感情を引っ張り出して物事を片づけてしまいがちです。

メゼロウさんがマイケルさんのあらゆる報道をどこまで知っていたかはわかりませんが、まわりの雑踏に惑わされることなく冷静に判断できたことは、まさに“平常心”がなせる技なんでしょうね。

ルンルンさんのお姉さま素敵ですshine
いくつになっても気がつくことの喜びって嬉しいですよね。
私も今回マイケルさんから、色々学ばせていただきましたけど、うちの子供たちからも勉強させていただいてます。(特に忍耐?)

投稿: なごみ | 2009年8月28日 (金) 08時50分

すばらしい!!!
一人の子を持つ親として、その通り!!と共感する部分が多かったですが、果たして「その通り」にできていない自分がいたりして(現にいまも子供たちをほったらかしてマイケルさん見てますし…coldsweats01)、反省しきりです。

そして彼がいかに勉強しているか!を思い知りました。経験に裏づけされた部分もあるからこそ言葉に重みがあるし、もう、「親」としての姿勢もリスペクトです。
ますますすごい人だと思います。
彼の講義を生で聴きたかった…

投稿: はるあや | 2009年8月28日 (金) 16時46分

なごみさん。ありがとう。heart01
マイケルの言葉には相変わらず泣けます。

マイケルのこのオックスフォード大学での講演をプリントアウトして、いつも手帳の片隅にしまっておこうと思いました。
私も父親とはいい関係ではなかったので、いまだに心の中にくすぶり続けるものがあります。
大人ですから表向きは父に感謝するという態度をとっていますが、正直なところ許せない思いでいっぱい。
理由は母をいじめるから、私を無視しつづけるから。

でも、自分の中の子ども時代を癒してあげるという考え方になれば、できるかもしれないと思いました。
父ももしかしたら、寂しい癒されたい子どもだったのかもしれない。

親を憎んでも自分自身は癒されない。

マイケルは偉大ですね。

投稿: いわっち(いわ@10000マイコー) | 2009年8月28日 (金) 16時52分

〉はるあやさん

この当時プリンス君3歳、パリスちゃん2歳。
マイケルさんだって仕事があったし、いつも子供のそばにいられたわけじゃないと思う。

親だって人の子、子供の意にそぐわない行動だってとることもあると思う。
でも、愛する子供を大切に思わない親はいない…
その思いは必ず子供に伝わっている。

実際、私も両親が共稼ぎだったから、おばあちゃん子だった。
あまり、母親と遊んだ記憶がない。
でも、覚えている事がひとつだけある。
小学校の遠足で、私はバスが苦手でドキドキして前日眠れなくなって、必ず遠足当日の朝は具合が悪くなる。
いつもなら、グズグズしている私を怒るところだが、母は、自転車に私を乗せて歩いて学校まで連れて行ってくれた。

ただ、それだけなんだけど、すごく覚えていてなんか安心してた。
親の愛情って物じゃないから。
何気なく手を繋いでくれたこととか、手のぬくもりごと覚えてる。
だから、今でも愛されていたって信じることができるんだね。
だから、伝わるよ。ちゃんと伝わる。

投稿: なごみ | 2009年8月28日 (金) 20時01分

〉いわっちさん

父親はいつの時代も嫌われ役みたいですね(笑)

私も父を許せていないひとりでした。
毎日酒に酔って帰ってきて、母に怒鳴り散らしている姿が目に焼き付いています。
でも、その大っ嫌いな父親の血も私の中に流れています。

それが、私の結婚式の時にとても小さくなった父親の姿を見たら、なんか可哀そうになってきました。
確かにお酒さえ飲まなければ穏やかな父親でした。
お酒の力を借りないと自分の思っている事が言えない弱い人間だったのかも知れません。

ふと、私が5歳の時に“はしか”で寝ていたことを思い出しました。
父親は、バナナを買ってきてくれました。(昔は病人に食べさせると言ったらバナナでした。)
不器用だけど、精一杯のことをしてくれていたんだと思えるようになりました。

〉親を憎んでも自分自身は癒されない。

私は父親が大酒のみだったおかげで、お酒の飲めない人を選びました。そして今、幸せです。
けがの功名。父親に感謝です。


投稿: なごみ | 2009年8月28日 (金) 20時22分


☆なごみさん☆
このマイケルのお話はすごいですよね。
世界中の親と子に、聴いてもらいたいです。
わたしは親ではありませんが、人を見る心が変わりました。
私もいつか、日記に書こう♪
マイケルからの宝を伝えていくために。
 
Love xxx

投稿: totto | 2009年8月28日 (金) 22時40分

〉tottoさん

これは、親と子だけの関係に留まらず、すべてにおいての心の在り方なんだと思います。

〉マイケルからの宝を伝えていくために。

その通りですよね、このマイケルさんの講演の言葉は、私たちが引き継いで後世に伝えなくてはなりません。
私達だけでこの宝を持つには大きすぎます。
世界中の皆さんと共有しましょうhappy01

投稿: なごみ | 2009年8月28日 (金) 22時57分

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