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続・読書の秋                ~ 育ててくれて、ありがとう ~


GIFSoup

この笑顔に癒やされるhappy01

前回 →  少しだけ、補足させてください。

『あなたが生き方を変えると
あなたに必要で無い人は
あなたの人生から去っていき
あなたに必要でない物も
あなたから去ってしまいます


しかしそれは
悲しいことではありません

何故なら
あなたにとって 本当に必要な人
どうしても 欠かせない物は
あなたの元に 留まるからです

もう失うものは
何も無い
そんな心境に なったとき
誰もあなたを 害することは出来ません 』

。。。。。。。。。。

【あなたに必要でない人】という言葉。

ちょっと、冷たく響いたのですが、私は次のように感じています。

あなたの人生の場面に応じて、登場人物が変わる。

今の自分に必要な人は、自分が変わることによって変化する。

たとえば、自分の結婚によって学生時代の友人とは、時間の使い方が変わったために疎遠になる時期もあるでしょう。

子供が生まれれば、今の自分には、ママ友との時間が必要になってくるわけです。

それは、自然なことだし、今の自分に必要な仲間だから。

1日24時間は誰にでも同じに与えられるけれど、置かれている環境によって、使われ方はまちまちですよね。

でも、お互いの時間を尊重し合えることは出来ると思うのです。

そう、今は離れていても、いつかまた必要な時には、同じ時間を共有できる日もやってくるでしょう。

。。。。。。。。。。


GIFSoup

ギリギリになる前に、マイケルの映像で心がふわふわにマッサージされたところで、

前回の図書館で借りた絵本のもう一つがこちらの『育ててくれて、ありがとう』です。

こちらの絵本では

人はみな、「人生のチャレンジャー」

この言葉で始まります。

ハンディキャップを持って生まれてきた『僕』ママ思いを伝える言葉で綴られているのですが、これはママに限らず、様々な状況の中にいるあなたに伝える言葉でもありました。

私も以前、そうだったのですが、あの人にあるのに、なぜ私には無いの?

今ここにあるものに目隠しをして、見えない無いものばかりをリストアップしているから、不公平だと思い込んでしまったんです。

でも、それは、人それぞれが生まれおちた条件が異なっているだけでした。

つまり、神様は人と簡単に比べたり出来ないように、比べることの愚かさに気が付くようにと、あらゆる異なった条件を与えたと考えられないでしょうか?

shineさあ、あなたの条件はこちら、自由に生きてごらんなさいshine

という感じ。

不公平ではなくて、与えられた条件が人それぞれ異なるから、いつの時代に生まれるか、どんな国に生まれるか、白人か黒人か男か女か…

与えられた条件を喜ぶか、悲しむかは、自分次第。

自分が主人公として、与えられた条件に素直に向き合い、さて、どうしていくべきか、悩み考え、今より、もっとキラキラ輝いて行くシナリオを作り上げていく。

難しいですか?

でも、大丈夫です。

自分である程度、登場人物は決められますから。

そして、自分の周りにいる登場人物もそれぞれ主人公としてオリジナルのシナリオに基づいてドラマを演出しています。

それぞれが果たすべき役割が与えられていて、みんなで共に関わり合いながら成長している。

自分の人生に必要な人だけ現れるようになっています。

時々、悪人も登場しますからご注意をdanger

でも、実はその人が人生のターニングポイントかも知れないのです。

そう考えると、楽しくなってきませんかwink

たぶん、どこに生まれ落ちたかが問題じゃなくて、これからどう生きていくかが重要なんだと思います。

これからを、どう生きていくか、選ぶのは自分自身です。

自分の思いのままに選択していけばいいのです。

もちろん、この時に他人のアドバイスもあるでしょう?

でも、最後に決断を下すのはあなたです。

親の言うとおりにしただけだもん! いいえ、親の言うとおりにすると決めたのはあなたですから。

せっかく、裕福な家庭に生まれ落ちたとしても、散財をしてどん底まで落ちぶれて、ひとりぼっちになる人生だって選べるのです。

自分の今の姿は、自分が思い描く理想の姿ですか?

与えられた条件に呑み込まれていませんか?

困難に立ち向かっているとき、自分に必要な人は誰ですか?

あるいは、誰かに必要とされていませんか?

この絵本は、そんな私たちが迷い、立ち止まって、動けなくなってしまうほどの不安な気持ちを、振り払ってくれるバイブルになるかも知れません。

なごみでしたclover

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コメント

こんばんは☆

私も実は葉 祥明さんのファンでして
彼の描く絵も凄く好きで、箱根の美術館にも足を運んだことがありますhappy01

そして、この本の言葉もいいですねheart
以前の私は結構ギリギリになるまで頑張っちゃうタイプでしたからsweat01

今では逃げる?!という技能もやっと出来るようになりました。
そうするととても楽ですよねclover

それから、やっぱり人間関係も新陳代謝が必要なのかなと感じています。
(不要になったから捨てるとかではないですよ^^)

ギリギリになる前に、自分自身を癒す為の時間って大切ですねjapanesetea


投稿: メグッペ | 2010年10月12日 (火) 23時03分

〉メグッペさん

私は、図書館でこの絵本を手にするまで存じ上げませんでした。
箱根に美術館があるのですね。
行ってみたくなりました。

一度、その場から離れてみることも必要なんですよね。
上手く逃げて、さりげなく戻る、みたいな、しなやかさ。
だんだん得意技になってきましたよcoldsweats01

そうそう、人間関係の新陳代謝。
私も、昔は、特に20代の頃は、溜めこんでばかりで苦しかった。
会社でも、家庭でも、親子関係でも…
自分の気持ちは抑えなきゃ、我慢しなきゃってもがいてました。
あっちにも、こっちにも、良い顔しなきゃってsad

でも、限界ってあるんですよね、身体は心と繋がってるから体調をよく崩してました。
激痩せしたこともあります。

現在は、心のバランスをコントロールできるようになりましたよ。
花粉症も治りましたし、風邪も滅多に引きません。

自分に必要だsign03って強く思えばそのことに対する情報が引き寄せられてくるものですね。
マイケルのことがそうでした。
引き寄せられるものを見れば、自分のレベルがわかりますね。

投稿: なごみ | 2010年10月13日 (水) 00時44分

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