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29人のフラガール、震災から全国124か所を周りとうとう福島に凱旋!涙、涙の観客700人が祝福! - シネマトゥデイ

shineフラガールshine

大好きな映画ですhappy01

今までのとは違う、新しいことを始める時って、批判する人がいたり、必ず保守派に反対されるんですよね。

やったこともないのにうまくいくはずがないだろうとなじられます。

でも、あきらめずに信じて努力した仲間たちが迎える晴れの舞台shine

大変な時期を仲間と一緒に乗り越えた絆は深く、やり遂げた喜びはひとしおですconfident

29人のフラガール、震災から全国124か所を周りとうとう福島に凱旋!涙、涙の観客700人が祝福! - シネマトゥデイ.

私も、現在、新しいことに取り組んでいるところです。

かなり大きなビジョンがあるのでやりがいは大きく、やり遂げた喜びもかなり大きなものになりそうですhappy01

自分がしっかりと自立し、そして自分たちの活動が世の中の人々を喜ばせることに繋がった時、最高のプレゼントがあるんだと信じて走り続けますrun

自分が主役、一度きりの人生です。

失敗を恐れて、それ以上の大失敗を引きよせていませんか?

ユナイテッドテクノロジーというアメリカの会社が、1979年から80年代にウォールストリートジャーナルに1ページにわたる広告を出し続けました。

当時の社長 Mr.Gray という方が社会に対してメッセージを送ろうとしたもので、それをまとめて “Gray Matter” という本にしました。

邦訳は『アメリカの心』です。

この本に「失敗を恐れるな」という文章があります。 

***** Don't be afraid to fail *****

You've failed many times.

although you may not remember.

You fell down

the first time you tried to walk.

You almost drowned

the first time you tried to swim.

Did you hit the ball

the first time you swung a bat?

Heave hitters,

the ones who hit the most home runs,

also strikeout a lot.

R.H.Macy failed 7 times

before his new store in New York caught on.

English novelist, John Creasy got 753 rejection slips before he published  564 books.

Babe Ruth strikeout 1330 times,

but he also hit 714 home runs.

Don't worry about failure.

Worry about the chances you miss, when you don't even try.

**********

失敗を恐れるな

君はそれまでに何度も失敗した。

きっと覚えてはいないだろうが。

初めて歩こうとしたときに

君は転んでしまった。

初めて泳ごうとしたあのとき

君はおぼれそうになった。

そうじゃなかったかい?

はじめてバットを振ったとき

バットはボールに当たったかい?

強打者たち、ホームランを一番よく打つヒッターは

よく三振もするものだ。

R.H.メーシーは7回も失敗した後で

ようやくニューヨークの店を成功させた。

英国の小説家ジョン・クリーゼーは

564冊の本を出版する前に

753状の断り状を受け取った。

ベーブ・ルースは1330回三振した、

だが714本のホームランをかっとばしている。

失敗を恐れちゃいけない。

トライもしないで逃がすチャンスこそ恐れた方がいい。

**********

これがチャンスだと感じることができるかどうか…

それに挑戦する勇気が持てるかどうか…

成功者になることの条件は、小さな失敗たちから沢山の学びを受け取ること、決めたら続けること、あきらめないこと。

成功するまでやり遂げることが重要なのですね。

その先には成功した者にしか味わえない素晴らしい景色が待っているfuji

そう思ったら、努力を惜しみませんよねconfident

震災という困難を乗り越えた先にはどんな感動的な奇跡が待っていることでしょうshine

フラガールたちの活躍を応援したいと思います。

なごみでしたclover

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映画 『ブタがいた教室』

学校のテストも無事終了し、この3連休は文化祭もあり、学校見学もあり、と受験ムードもかなりのボリテージ上がってきましたが。

頭の回転だけでなく、心の回転もパランス良く上げたいということで選んだのが、今、映画『悪人』で話題の妻夫木君が出演している作品。

。。。。。。。。。。

『ブタがいた教室』

ブタの飼育を通して、食育や命の大切さを訴えた感動の実話。

6年2組の担任となった熱血新米教師の星先生は生徒たちに生きているものを食べるということに真剣に向き合ってもらおうと、最終的に自分たちで食べることを目的に、1年間、クラスでブタの飼育が始まる。

生徒たちは子ブタを“Pちゃん”と名付け、一生懸命世話をして可愛がるようになるのだっだが…。

。。。。。。。。。。

私は、ついこの間の宮崎で起きた口蹄疫のことを思い出しました。

宮崎で起きていること

コメントに書き記しておきましたが、普段当たり前のように店頭に並べられている食材には命があり、その命を大切に育てたプロセスがある。

人は実際に見たことがないものや知らないものには関心が持ちにくいようです。

映画の中で、子供たちは子ブタを飼育することによって実際に見て、知ることになるのです。

それは、知ることで今までとは違った感情と向き合う、自分自身に問いかける貴重な時間となりました。

私たちは、たくさんの命をいただいているから、生きています。

食べる前のあいさつ、

(この命とすべてに感謝して)いただきます。

映画の中で、子供たちが話し合います。

命の時間は誰が決めるのですか?

子供たちの正直な疑問に胸が締め付けられます。

なぜ? どうして?

たくさん考えて、答えを出すのです。

自分で結論を出すしかありません。

家族でも映画を見ながら話し合いました。

興味を持って知ろうとすること、毎日がその繰り返しです。

なごみでしたclover

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