音楽

マイケル・ジャクソン             ♪ One More Chance ♪

shineMICHAEL JACKSON'S VISIONshine

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD](10月18日以降のご注文分は発売日以降のお届け) マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD](10月18日以降のご注文分は発売日以降のお届け)

販売元:SMJ(SME)(D)
発売日:2010/11/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は、Import のリージョンフリー(全世界共通)をポチッとしました。

Michael Jackson's Vision [DVD] [Import] Michael Jackson's Vision [DVD] [Import]

販売元:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
発売日:2010/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ、開けてないhappy01

楽しみにしている方は観ないでくださいね。

ネタばれです ⇒ 

この曲は完成していたにもかかわらず、マイケルから名誉もお金も奪い取るために悪意に満ちた人たちによるでっち上げで今まで発表のタイミングを逸していた作品です。

。。。。。。。。。。

2003年11月20日

マイケル、シングル『ワン・モア・チャンス』のビデオ撮影のためにラス・ヴェガスに戻る。

この日の午後、マイケルはサンタ・バーバラの空港で逮捕される。

■マイケルの弁護人マーク・ゲラゴスは、マイケルが顔写真を撮られ、告訴内容についての忠告を受けた後、サンタ・バーバラ郡刑務所で300万ドルの保釈金を支払わなければならなかったと知らされた。

■マーク・ゲラゴスは言う。『マイケルは、このような嫌疑に対して憤りを感じると共に、、ひどいでっち上げだと捉えている。そして彼は、世間の人々が怒る気持ちも十分理解している。なぜなら、最も激怒すべき人物は他ならぬマイケルだからだ。今日はマイケルに代わって私が話す権利を与えられたので僭越ながら申し上げるが、これらの嫌疑はまったくの濡れ衣だ。彼はメディアなとではなく法廷で、これらの言いがかりに真っ向から立ち向かうだろう』。

。。。。。。。。。。マイケル・ジャクソン全記録より抜粋。。。。。。。。。。

この日から、マイケルは心も体もすり減らしながら、苦しい裁判を強いられていったのです。

マイケル裁判については、こちらもご覧ください → 

今日は満月なんですよねfullmoon

東京は、かくれんぼしてますcoldsweats01

http://www.youtube.com/watch?v=L95EkNS4TBk

なごみでしたclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

We Are The World 25 For Haiti - Official Video

速報ですhappy01

見逃してしまった方に ← 私も見逃した組みですが…(泣き)

http://www.youtube.com/watch?v=Glny4jSciVI

こちらはオフィシャルです。

日本では流れなかったのでしょうか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今日は何をチョイスする?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

グラミー賞ノミネート発表!日本勢は、喜多郎、Hiroshima、故武満徹らもノミネート! - シネマトゥデイ

第52回グラミー賞ノミネート発表コンサートでマクスウェル(Maxwell)が、マイケルジャクソントリビュートにおいて “The Lady In My Life” をパフォーマンスした。

2009年12月4日の記事ですdownwardleft

グラミー賞ノミネート発表!日本勢は、喜多郎、広島、故武満徹らもノミネート! -シネマトゥデイ

このグラミーノミネーションで、マクスウェルは7年ぶりのニューアルバム「BLACKsummer'snight」から"Pretty Wings"でベスト・ソング・オブ・ザ・イヤーにノミネーションされた。

1982年に発売された、『Threiller』 におさめられている “The Lady In My Life” は当時ウエストコーストでは知らない人がいないというプレイヤーたちによって、精魂込めて丹念に演奏されている。

1980年代の Soul Music のなかでも、最も美しい音色を持つ珠玉の作品だった。

しかし、その頃の私は、10代でスリラーのショートフィルムの凄さに夢中だったため “Beat It” や、 “Human Nature” などは覚えていても、一見地味な “The Lady In My Life” に気が付ける年代ではなかったのです。

マイケルさんは20代の前半で、すでに素晴らしい作品を残していた。

まだまだ、マイケルさんを知る旅は続きます。

なごみでしたclover

| | コメント (6) | トラックバック (0)

VMA 2009 マドンナとジャネットがマイケルを追悼

相変わらずマイケルさんの話題で恐縮ですが、

今朝ほども、朝の情報番組でVMA2009でのマドンナさんのスピーチの一部が流れましたので、こちらでもお話したいと思います。

MTVの番組案内はこちらです。downwardleft

http://www.mtvjapan.com/news/music/16298

”MTV Video Music Awards”は全米最大規模の音楽授賞式です。

音楽を『聴くもの』から『観るもの』へと変えたパイオニアを自負するMTVにとって、VMAは最大のイベントのひとつであります。

今年のVMAは、現地時間9月13日(日)ニューヨークで開催されました。

マドンナさんは、6月に急逝したマイケル・ジャクソンさんに感動的な追悼メッセージを送りました。

授賞式後、しんみりとした表情のマドンナさんは、マイケルさんに追悼メッセージを送ることが、どれだけの意味を持つかをこのように説明しています。

『ものすごく重要だったの。自分が望んでいたやり方で、彼に最後のお別れをしたり、彼のことを語ったりするチャンスがなかったからね。自分の言いたいことが言えて、光栄だったわ』

『(スピーチの原稿は)1週間かけて書いたの。心から書いたのよ。何度も書き直したり、燃やしたり、編集したわ』

マドンナさんは、時間の都合でいくつかのエピソードをカットしなければならなかったことを明かしました。

『すごく短縮したの。辛かったわ…でも最終的には、言いたいことを言ったの』

26回目となる今年のVMAの模様は、MTVジャパンで9月19日(土)18時より、2時間の特別番組として放送されました。

ジャネットさんのパフォーマンスも感動的ですので、是非ご覧になってください。

 http://www.youtube.com/watch?v=0kbJMcFQPK0

  http://www.youtube.com/watch?v=bnKqktB8Wb0

なごみでしたclover

| | コメント (6) | トラックバック (0)

マイケル・ジャクソン             … Human Nature …

2009年9月3日(日本時間9月4日11時)LA 郊外にある Forest Lawn

延期されていたマイケルさんの埋葬が行われるそうです。

shineREST IN PEACE Michael.shine

MTV 『マイケル・ジャクソン:Human Nature-マイケルについて語る』 を観ました。

この番組では、マイケルさんの曲は流れません。

マイケルさんの友人たちが語る、本当のマイケルさん。

1人の人間としての彼の姿。

親しい人物だからこそ知っている、マイケルさんの逸話などを紹介していました。

Akonさんのお話は、マイケルさんと映画に行った時のエピソード。

。。。。。。。。。。

マイケルはスカーフをかぶり、中東の人に変装して子供たちと一緒に4Dの映画を観に行った。

ジョークが好きで楽しい人だった。

しかし、スタジオでのマイケルは集中していて、ふざけたり冗談を言ったりすることはなかった。

満足しない人で “もっと良い方法がある” “まだまだ” の繰り返しで

“もっと良くできる” すごく理想が高くて納得のいく作品ができるまでに時間がかかる。

自分自身に厳しくて完璧主義者。

彼にとっては常に過去の作品を超えなければいけない作業。

すでにトップの位置にいながら、それ以上のことを成し遂げてきた人。

ひどく高い基準を自分に課していた。

彼のやり方なら最後には必ず満足できるものが生まれる。

。。。。。。。。。。

Teddy Rileyさんのお話は、マイケルさんと子供たちの関係についてのエピソード。

。。。。。。。。。。

“Invincible” を制作している間、彼は一日も欠かさず子供たちに本を読み聞かせていた。

すばらしい父親だと感じたよ。

彼は自分が受けたような辛い仕打ちを、子供には経験させたくなかったんだ。

決して子供をしからなかったね。

解決にならないと分かっていたんだ。

自分のようにはさせないと心に誓っていた。

しかる代わりに部屋で反省させたり本を読ませたりしていた。

反省と言ってもベッドで寝ているように言いつけるだけだ。

でも子供たちは罰の意味をちゃんと分っていた。

それが僕が見たshineMichaelshineと子供たちだ。

彼らは父親を深く愛していた。

だから父親がいなくなり心から寂しがっていると思う。

。。。。。。。。。。

マイケルさんは “キング・オブ・チャリティー”

慈善家としての彼は “最も慈善的なスター” としてギネスにも認定されました。

Kenny Ortegaさんは、ステージの外での Michael に感銘を受けたと言います。

。。。。。。。。。。

彼はあらゆる面でやりがいを与えてくれるヒーローだったよ。

Michael から学んだことで最も印象的なのは、純粋な理由で行動を起こすということだ。

“This Is It” の準備中もCDを売る話は一度も出てこなかった。

まだステージに立てることを証明し、成長した子供たちとコンサートを楽しみたい。

応援してくれるファンに恩返しをしたいと願っていた。

そして彼は、こう言っていたんだ。

“We Are The World” “Heal The World” を作ったのは10年以上前だが

危機的状況は変わっていない。

地球を救うために今後5年前後で何かしないと取り返しのつかないことになる。

そんな話をした。

人々を楽しませ重要なメッセージを伝えようとしたんだ。

東ヨーロッパに行った時、彼はすぐに孤児院を訪れた。

ホテルに行くより先にね。

孤児院の環境は劣悪だった。

そして彼はある人に何かささやいた。

のちに知ったことだが、そのとき彼は

“明日までに環境を改善し人員を増やさないとステージに立たない”

と、彼はささやいたんだ。

shineルーマニアの孤児院を24時間で改善させた男shineだ。

忘れられない出来事さ。

彼は本当に心が広く、人々の環境、特に子供の環境を改善することに力を注いでいたね。

ツアーを回りながら、自分ができることを模索し各地を良くしていった。

そんなことをできる人は他にいないよ。

。。。。。。。。。。

彼の音楽と思い出は永遠です。

マイケルさんは知れば知るほど、偉大すぎて眩しくて存在そのものが奇跡です。

もうこんな時間confident

  http://www.youtube.com/watch?v=fAH-8tRbZdw

なごみでしたclover

| | コメント (10) | トラックバック (0)