西寺 郷太さん

ユーコ・スミダ・ジャクソンさんによる  ♪Dance with Michael♪紹介編2010年2月

ユーコ先生によるダンスワークショップDance with Michael、2月も開催決定しましたsign03

こちらをご覧くださいねdownwardleft

http://www.yukosumidajackson.com/workshops_February10.html

2010年2月28日(日)

11:00~   Jackson 5 Medley

14:00~   Dangerous

17:00~   Thriller

前回同様、電話予約ではなく、メールでの受付ですmailto

そして、1月31日(日)の Dance with Michael にサプライズがshine

Sn3g0259

http://a-wakening.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/dance-with-mich.html

な・な・なんとsign02 ケント・モリさんがshineスペシャルゲストshineだったのですhappy01

http://www.youtube.com/watch?v=XBtBsCYhlvg

○○ケ○○!ってまさかって、本当になっちゃったぁlovely

マイケルさんの Dangerous Tour に参加していたユーコ先生と、

マイケルさんに ロンドン公演の参加を熱望されていたケント・モリさんが、

shineThe Way You Make Me Feelshine 夢の共演ですhappy02

ここで今、起きていることって、それは… Amazing heart02noteshineheart04

目の前の出来事を理解するのに思考回路が追いついていきませんdash

しかも、それだけじゃないんです。

『マイケル・ジャクソンの教科書』の著者である、西寺郷太さんとも直接お話しさせていだきました。

素敵な方々が勢ぞろいしている空間に、自分がいるなんて、とっても光栄でした。

大好きなマイケルさんが、ここへ誘ってくれているんですねhappy01

忘れられない、1日になりました。

今日も出逢いに感謝ですheart04

ありがとうございますconfident

なごみでしたclover

   

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菊地 成孔のナイト・ダイアローグ・ウィズ - ゲスト:西寺 郷太・松尾 潔 -

2009年12月8日、ジャズ・ミュージシャン、プロデューサー、大学講師、文筆家として多彩に活躍されている、菊地成孔さんのトーク・イベント『菊地成孔のナイト・ダイアローグ・ウィズ』の第2回に行ってきました。

今回は、ポップロック・バンドNONA REEVESのボーカル西寺郷太さんと、EXILE、CHEMISTRYなどの楽曲を手がける音楽プロデューサーの松尾潔さんをゲストに迎え、マイケル・ジャクソンをテーマにトーク・ライブが繰り広げられました。

3人で事前に打ち合わせをしたそうなのですが、かなり盛り上がったそうで、その時の内容を録画していれば、かなり面白かったと始まり、西寺さんがマイケルさんの本を書くことを決意してから1日17時間を費やして40日間で書き上げたと話しました。

あるとき、西寺さんがウィキペディアのマイケル・ジャクソンを見た時に、明らかに自分のトーク・ライブやブログでの話がコピーされていることに気が付いたそうです。

それは、ランディのくだりにある、番犬に噛まれてしまう話のことなのですが、実際飼っていたのはシェパードらしいのです、でも、西寺さんが、ラップで表現するのに、シェパードでは語呂が悪いので、dogドーベルマンdogに入れ替えたそうなのです。

確かにdownwardright載ってますね(笑)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3

この話までに30分が過ぎてしまい、松尾さんに “ここまで、マイケル本人の人となりが出てこないよね?兄弟まだいっぱいいるけど…” と、冷静に誘導されています。

とにかく、西寺さんが話し始めるとマイケルさんに対する思い入れが強いためか、熱く激しく一生懸命になっていくのが分かります。

西寺さんは、「ぷっ」すま、の収録もしたそうなんですが、ユースケさんは新しいマイケル・ジャクソンの教科書も読んでいて、ゲストの永井大さん達も、思いのほかマイケルさんがインストールされているのに驚いたそうです。

Dangerours Tour での、アルバイトで Smooth Criminal の溝を 『明日もマイケルさんが上手く傾けますように!』 と、念入りに拭き掃除をしたそうです。

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ロンドン公演で、“Dirty Diana”をピックアップしていたことにも触れていて、BADツアー時代のスタッフに呼びかけて、一緒にshineTHIS IS ITshineのステージを作り上げていたことで、マイケルさんの大復活が約束されたいたのに、手放しで信用できなかった自分がいたことも素直に語っていました。

最後には、マイケル裁判のことにも触れ、ジャーメインの発言にも色々と振り回されて、疲れてしまうことも明かしていました。

西寺さんは、裁判についても、深いところまで調べていて、とても熱心にマイケルさんのことについて心血を注いでいることに感動しました。

2時間で休憩も無かったのですが、あっという間でまだまだ話は尽きない感じでした。

とても、3人の個性が出ていて、面白いトーク・イベントでした。

ありがとうございましたcafe

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