新月の願い事

満月から新月に向かっていく時の浄化について☆

満月から新月に向かっていく時の浄化とは? fullmoon ⇒ moon3

ここで満月fullmoonが過ぎてからの浄化法も書いておきますねmoon1

満月が欠け始めてから新月までのお月さまが痩せて行く期間はダイエットのチャンスですpunch

新月⇒満月の期間は満ちていくエネルギー。

満月⇒新月の期間は浄化(きれいすること。心身の罪やけがれを取り除いてあるべき状態に)していくエネルギー。

つまり、満月を過ぎてからは身の回りの不必要なガラクタや余分な脂肪を捨ててしまうチャンスなのです。

そして、記憶の中のネガティブな思い出も心の中の後ろ向きな考えも含めて自分の将来に要らない荷物もろとも手放していきましょう dash

。。。。。。。。。。

満月の浄化 fullmoon ⇒ moon3 

現在の気持ちを整理することによって浄化していくと、本当にやりたいことが見えてくるものです。

浄化することで、自分ならではの才能に気づき、自分の魂が喜ぶ仕事を見つけたり、自分らしい生き方をしていくきっかけになるからです。

今までの気持ちや、感情など、どんよりと溜まっている古いエネルギーを解放して、新しいエネルギーを取り入れるチャンスです!

必要ではなかったガラクタたち、過去のお荷物や人間関係のお片付けをすることにより、あなたの周りがクリアになり、新しいご縁がやってきます。

スペースが確保されることで、これから出会う素敵なご縁や豊かさが入りやすくなります。

心のスペースを空けることが大切なのです。

月は感情を表します。

誰かを許せなくて身体が硬くこわばっていませんか?

誰かに依存していませんか?

誰かが幸せにしてくれると思い込んでいませんか?

過去にあった出来事を悔やんでいませんか?

過去には戻れませんから、悔んでいる時間がもったいないです。

未来にはまだ行けませんから、不安な気持ちで過ごすことも無意味です。

あなたの人生は、1回だけです。

そして、あなたがここに生きているのは偶然ではないのです。

すべての出来事は必然であると自覚しましょう。

今の居場所を作ったのはあなた自身なのです。

その場所は居心地いい場所ですか?

今の気持ちを書き出してみましょう。

要らない気持ちを手放して、スッキリしましょう。

。。。。。。。。。。

●満月の手放しブルーシートの書き方●

spade 必要だと感じた時に、いつでも書きましょう。(効果的なのは、満月から新月に向かっていくまでの間です)

spade 紙に要らない気持ちや思い出を書きます。(書いた日付と署名も記しておきましょう)

spade 自由に必要なだけ書きましょう。(2個以上10個くらいまで)

spade  月 日までに手放します! のように日付を入れると効果があります。

spade 書いた紙は、捨ててさっぱりします。(青い紙がいいみたいです)

  *ぐちゃぐちゃに丸めてゴミ箱に投げる 

  *ビリビリに破いて捨てる

spade アファメーションを口に出しながら捨てる。

  *さようなら、今までありがとう!

  *私は新しい自分に生まれ変わりました!

  *私は○○さんを許します!これで私も○○さんも自由です!

spade 最後に女神さまが自分の要らない感情を取り去ってくれているところをイメージして感謝します。

  *女神さまは誰でも自分の大好きな存在をイメージしてください

happy01すっきりとしたあとは、自分が望む本当の姿や自分の気持ちに気づくことでしょうflair

。。。。。。。。。。

誰かが描いた人生ではなく、自分の魂が喜ぶ本当の意味での幸せな人生を楽しみましょうheart04

次回の新月(9月16日11:03)では軽くなった心で自由に夢を思い描けるようになっているはずです。

自然に素直に見えてきた素晴らしい夢たちをウキウキして叶えていきましょうshine

なごみでしたclover

Live Moon ブログパーツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月のVOID(ボイド)に願い事はしてはいけないの?

Astrology(アストロロジー:西洋占星学)での惑星の位置関係のひとつです。

アストロロジー(astro:星・天体)(-logy:学)占星学とは、惑星の動きや配置などの天体の運行が地上のあらゆる現象に影響を与えるという、星と地上のシンクロニシティの見方に基づいた学問です。

※シンクロニシティ…スイスの心理学者カール・グスタフ・ユング(1875年~1961年)が世界に溢れるこの「意味ある偶然」に注目して、世界で初めてシンクロニシティの論文を発表しました。シンクロニシティとは、ユングが作った言葉で、直訳すると『共時性原理』、“意味のある偶然の一致”のこと。

月は、12星座をめぐって動いていますが、その運行中に他の惑星と特定の角度(アスペクト)の位置関係になることがあります。

また、逆にどの惑星ともアスペクトを作らないことがあります。

月がメジャーアスペクトを作らなくなった時点から次の星座に移るまでの時間帯をボイドタイムと呼んでいます。

※メジャーアスペクト…天体同士の角度差が「0度・60度・90度・120度・180度」のいずれかである、という意味。

ボイドタイムは、月を経由して地球にやってくる惑星からのエネルギーが遮断される時間帯とも考えられていて、例えるなら、電車のレールのポイントを切り替えている時で物事の始まる前のぽっかりあいたすき間の時間ということです。

ある天体が他の天体とメジャーアスペクトを作るとき、その天体同士で『コミュニケーション』が成立すると考えられていて言わば「電話が繋がっている」イメージ。

月がボイドである = 他のどの天体とも音信不通(圏外)の状態。

つまり、誰も月とコンタクトを取れない先行き不透明の不確定ということ。

だから、こういった時に新しいことをするのはやめて、普段通りにしていましょう、何かを決定あるいは判断しようとしても、決めたこと自体が間違いである確率が高い時期であると考えられているのです。

でも、ボイドタイムは今月1月中にも14回! 実に2日に一度やってきます。

月がしばらくの間、他の天体と繋がらない時間は悪いことではないと思います。

ずっと孤立してしまうわけではないし、必要以上に困ることも無いと思うのです。

考えてみると、「繋がらない」ということが全面的に悪いことでもないと同時に、「繋がっている」ということも必ずしも良いことばかりではないということ。

繋がりがあるということは、干渉もされる。

繋がっていれば、チェックしてもらえる、ヒントをもらえる、手助けしてもらえるなどのメリットがある。

反面、あっちからもこっちからも、ああだ、こうだと声がするとなると、そういうありがたい声に耳を傾ける前の、もともとの自分が望んでイメージしていたものが何なのかが、分からなくなる時もあるというデメリットがある。

月のボイドタイムとは、そのような「他の天体からの影響」を受ける前の、漠然と自分が持っていたイメージをひとりで検討できる、自分を見つける、自分らしくある大事な時期でもあるのではないでしょうか?

確かに他と繋がっていないということは、主観的で独善的になる傾向があるかも知れません。

妄想が膨らんで変な方向にいく可能性もありですが、ボイドタイムが明けてから他と照らし合わせて修正していけるので、より納得のいく自分の行き先が分かるようになるんじゃないかなと思います。

これも、人それぞれの感じ方なので、「もう一度、考え直してみるのが面倒だから私は初めからボイドタイムを避けて考える」でも、もちろん、オッケーですよね。

あるいは、月がボイドタイムである時に、判断材料が少ない時には、急いで決定しようとしないとか、連絡ミスや言った言わないのトラブルが起こりやすいので、特に相手がいるような物事、誰かとやり取りをしながら進めるような仕事は拙速を避け、出来ればボイド明けにダブルチェックした方が良いと考えるのもありです。

結局、ボイドタイムをどうとらえるかは、自分の心の状態次第なのかも知れません。

新月への願い事は、「心の種まき」 だと思います。

本当の種まきでも同じですが、種が芽を出し、木へと育てるには、まいた後のしばらくの間は、その種自体が持つ力とその場の自然環境にゆだねるしかありません。

ゆだねる、一旦その種を手放すこと。

大事な種です、いい場所にそして、いい時にと思うのは人情ですよね。

新月とボイドタイムが重なると今は種まきにいいのか?悪いのか?と混乱するのも無理はありません。

それは、願い事を握りしめた手を開くのをためらっている状態です。

その種(願い)を自然に放つことができて、ゆだねられる時がその人にとっての願い時と言えるのでしょう。

自分が楽にお願いできると感じるなら、その感覚に従えばいいだけ。

なるべく多くの情報に接して、自分の心と環境に照らし合わせた上で、余裕を持って活用すればいいのです。

知識を持つということは、選択肢が増える、余裕が持てることに繋がります。

現代は様々な情報が飛び交い、知識の置き場所を間違えると、心配や不安を引き起こす原因にもなりかねません。

知識を邪魔にしてはなりません。

知識は心の中のちゃんとした置き場所に置いてあれば不安ではなく、余裕を作り出してくれるものなのです。

きっと、自分が作り出した不安は、自分で確かめてしまえば余裕に変わります。

試行錯誤する時間は自分にとって大切な時間です。

種をまかなければ、花も実も成りません。

心の中で思っているだけではなくて「空を自由に飛びたい」と言葉にしてそれを自分の外に出してやることが必要です。

言葉にして出すこと、まさに種をまくことです。

種がまかれる地面は、願う自分の心の中であり、同時に宇宙でもあります。

もちろん、種をまいても全部が全部育つ保証はありません。

でも、種まきしたうちのいくつかは、必ず根付くのです。

種をまかなければ、収穫はゼロ。

心の中にしまいこんでいる、種はありませんか?

ますは、ご一緒に種まきをいたしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新月・満月とは? 

新月とは、地球から見て太陽と月の方角がぴったり同じになることです。

月の満ち欠けは『朔望』(さくぼう)とも言われ、太陽との位置関係で決まります。

太陽と同じ方向にある場合を新月(朔)、反対方向にある場合を満月(望)、その間に上弦・下弦(半月)があります。

こちらで月齢カレンダーをご覧ください → 暦のページ

星同士の位置関係は『角度』で表されます。

つまり、新月の時、太陽と月は角度差がゼロということ。

地球から見た、太陽と月が正反対の方向にあったなら、『太陽と月が180度になっている(衝になっている)』時、満月になります。

※衝…外惑星が地球を挟んで太陽と正反対の方向に来ること。

満月の日には『日没の時刻』が『月の出の時刻』です。

fullmoon菜の花や 月は東に 日は西にfullmoon

与謝野蕪村の詠んだ句です。

~ 菜の花が咲き誇る春の夕暮れ時。

日が沈みかけ、真っ赤に染まった西の空。

振り返ると東の空には、いつの間にか大きな月がぽっかりと浮かんでいる。 ~

この俳句のように、太陽と月が向かい合い、正反対のエリアを運行しているのが『満月』の時なのです。

これに対して、新月の日は地球から見た太陽と月が同じ方向にあります。

太陽と月が一日中行動を共にしているのです。

太陽と月が共に昇り、共に沈むとき、それが『新月』です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ、新月に願い事をするの?

新年最初の新月を前に願い事についての解説moon3

以下は、『魂の願い 新月のソウルメイキング』からの引用です。

。。。。。。。。。。

新月に伐採された木は、腐らず、虫がつかず、人々にプラスに作用する香りを放ちます。

物事を始めるのに、新月ほどいい時期はありません。

新月パワーは、植物だけ発揮されるわけではありません。

髪を速く伸ばしたいなら、新月の日を選んで美容院に行きましょう。

爪を丈夫にして、きれいに伸ばしたいなら、手入れをするのは新月の日がおすすめです。

どんなことでも新月に始めたものは、通常より速いペースで成長します。

ビジネスのプロジェクト、人間関係、創作活動も同じです。

新月は、新しいことを始めるのに最適のタイミングなのです。

。。。。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)