Christmas Day Michael Jackson

聖なる夜に☆ Merry Christmas ☆

今年のクリスマスは、どこにも行かず、お家でゆっくり過ごしますxmas

マイケルさんの shineFirst Christmasshine を覗いてみましょうeye

http://www.youtube.com/watch?v=MKKZqBkpZww

母親である、キャサリンがエホバの証人の信者であったために、マイケルさんはクリスマスを祝うことが習慣に無かった。

そのことを知っているエリザベス・テーラーは、5年もの歳月をかけてマイケルにクリスマスを祝う素晴らしさを話したそうです。

shineクリスマスは愛をお祝いするのに素晴らしい方法よ!shine

shineマイケルなしのクリスマスは考えられないし、クリスマスなしのマイケルも同じことよ!shine

マイケルさんは興奮したけれど、同時に罪の意識も感じてしまって、後で、バスルームに行って泣いてしまったと話しています。

子供らしい時代を過ごさずに、ずっと働き続けていたマイケルさん。

ネバーランドは、マイケルさんにとって唯一、自分らしく過ごせる場所だったのかなぁspa

http://www.youtube.com/watch?v=6gjn2dv2ZqQ

http://www.youtube.com/watch?v=VZIrPUqQMLU

みなさん、良いクリスマスをheart04

なごみでしたclover

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マイケル・ジャクソン ♪ Give Love on Christmas Day ♪

マイケルさんは、いつも世界中の子供たちのことを助けたいと思っていました。

heart02子供たちを癒すことから始めようheart02

これは、私たちの周りにいる 『子供たち』 のことでもありますが、

同時に私たちの 『心の中にある子供』 “インナーチャイルド” のことでもあるのです。

子供たちを癒すことで、マイケルさん自身が傷ついた “インナーチャイルド” を癒すことに繋がっていた。

あなたに、そのことが理解できるなら、マイケルさんは決して、奇人でも、変人でもなく、マイケルさんの行動のすべてが、愛すべきものだったことに気が付くはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=bZk0dQrxiw0

マイケルさんの母は、熱心なエホバの証人の信者でしたので、マイケルさんは幼いころからクリスマスをお祝いしたことがありませんでした。

ネバーランドで初めてエリザベス・テーラーにクリスマスを祝ってもらったことが、嬉しくて涙が溢れたことをのちに語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=JKIsAlGiMK0

。。。。。。。。。。以下、和訳です。

よい子のみなさん、こんばんは。 そしてメリークリスマス。

音楽を作るとき、僕がいつも願っていることがあります。

それは、僕の音楽が多くの人に喜びを与えられたらいいな…ということです。

もしそうなれば、僕はとても幸せです。

誰かに喜びを与えることで、人は幸せになれるのです。

残念なことに、世界には幸せではない子供たちがたくさんいます。

ここドイツにも (2002年、ドイツの子供たちに向けたメッセージでした)

他の国にも、です。

そんな子供たちにとってクリスマスは、とても辛いものです。

なぜなら、クリスマスは、自分たちが持っていないものに気づかされる時だからです。

ある子供たちにとっては、それがささやかなプレゼントだったり、またある子供たちにとっては、温かな食べ物だったり、または家族だったり。

そして、ある子供たちにとっては、ささやかな愛だったりするのかもしれません。

だからこそ、あなたたちの助けが必要なのです。

僕と一緒に、どうかそんな子供たちを助けて欲しいのです。

ひとりぼっちで寂しい思いをしている子供たちに手を差し伸べて、

どうか彼らに 『君はひとりじゃないよ』 と言ってあげてください。

今年は僕ひとりがあなたたちに、こうして話をして、

ほんの少しの贈り物をしているけれど、

もしあなたたちの助けがあれば、来年はみんなで世界中の子供たちのために、ささやかな贈り物ができるでしょう。

一緒におしゃべりをしたり、一緒に歌ったり、プレゼントし合ったり。

どうか、このことを重く受け止めてください。

一緒に頑張ってくれる人をたくさん見つけましょう。

ここヨーロッパ全体で、そして世界中すべての場所で…

僕ならできる。 僕にはわかる。 必ずできる。

そして大人のみなさんにも伝えたいことがあります。

私たち大人には大切なことがあって、時々自分自身が一番大切だと思ってしまいますが、そうではありません。

私たちの子供たち以上に大切なものなど無いのです。

彼らは未来。

世界を癒すのは、彼らなのです。

子供たちを支えるのは、私たちの責務です。

彼らに良いアドバイスをして、励まし、助け、愛してあげてください。

そして親として、友人として、身内として、子供たちが良い夢を描けるように、手助けしてあげてください。

新しい年を、僕はとても楽しみにしています。

あなたたちと共に、より多くの子供たちを助けるために運動が出来ることを。

僕は約束します。

みなさんが協力してくれたなら、とても素敵な気持ちになって楽しい時間を過ごせるでしょう。

メリークリスマス。

みなさんを心から愛しています。

どうもありがとうございました。

。。。。。。。。。。

マイケルさんのメッセージです。

マイケルさんはず~ぅっと、以前から、世界中の子供たちを助けるために行動してきた人です。

周りが、偏見と中傷で面白おかしく、事実を歪めて報道しても、マイケルさんは最後まで、信念を貫き通していました。

私たちには、マイケルさんから受け取ったバトンを次の世代へとつなぐ使命があります。

~ マザー・テレサ ~

暗いと不平を云うよりも

自ら進んで明りを灯しなさい

誰かやるだろうということは

誰もやらないということを知りなさい

私の好きな言葉のひとつです。

マイケルさんの映画 『THIS IS IT』 でも、同じ意味の言葉を聞きましたshine

私たちは明日という時間を生きたことがありません。

明日はいつでも今日に姿を変えて配達されます。

もっと言えば、今日すらありません。

あるのはいつでも、 『今、ここ』 この一瞬だけ。

行動や考え方のクセを後ろではなく前向きに変える。

未来の時間を素敵に変えるのは 『今』 です。

なごみでしたclover 

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